島根の地酒造りに欠かせない島根の酒米
おいしい島根の地酒造りには
おいしい島根の酒米が欠かせません。
島根では雲南市・仁多郡・飯石郡が
酒米栽培の中心になっています。
日本酒を造るには、皆さんがふだん主食として食べているお米より軟らかくて粒が大きい「醸造用玄米」を使用します。
「醸造用玄米」は全国でおよそ四十種額が栽培されていますが、島根では「改良雄町」、「神の舞」、「幸玉」、「五百万石」の四品種の醸造用玄米が水稲奨励品種として指定されています。
豊かな自然環境がたくさん残る島根の山々の清流の水が田んぼを浸し、稲わらを島根和牛が食べ、島根和牛のたい肥をまた田んぼへ返して良質な土造りを昔から続けています。


